園の紹介

教育·保育方針

幼保連携型認定こども園教育・保育要領に基づき、0歳児(6カ月以上)より小学校入学前の幼児を教育・保育し、恵まれた自然環境の中で、身体を自由に動かして遊び、心身共に健全な発達を図り、音楽教育を通して情操豊かな人格の芽生えを養い、徳育として“修養の時間(煎茶のお茶会)を設け、忍耐力、思いやりの気持ちが持てる子どもに育つように目的を持って保育しています。

教育目標

  • 心(身体)と心を大切に出来る。
  • 人の痛み(心身)がわかり思いやりの気持ちが持てる。
  • みんなと一緒に仲良く遊ぶ(仲間)事が出来る。
  • 物事に意欲的に研究(向上)心をもって取り組む。

育てたい幼児像

  • がまんできる子(忍耐)
  • くふうできる子(努力)
  • いっしょうけんめいにする子(集中力)
  • やさしい子(思いやり)

園の歴史

昭和29年2月にさくら幼稚園が創立されました。
創立当初は現在の本館(ホール)の建物を幼稚園の保育室として使用しておりました。そのホールの建物が「招魂社」(現在の愛媛県護国神社)の建物であったことから、その社紋であった「さくら」にちなみ、「さくら幼稚園」と命名されました。ちなみに、現在も愛媛県護国神社の社紋も同様に「さくら」の社紋が使われています。

平成27年4月より、みなみ館が新築され、「幼保連携型認定こども園さくら幼稚園」になりました。